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島村楽器 熊本パルコ店 シマブロ

島村楽器 熊本パルコ店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

ドラムコレクションin熊本パルコ カウントダウンブログ!Vol.5

イベント情報

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                        どっか~ん!

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なぜなに島村楽器 ~vol.1、ベアリングエッジって何?編~

『お~いみんな集まれ~。』

『なぜなに島村楽器についての解説がはじまるよ~。』

『ねえ、ねえ、おねーさん!なぜなにベアリングエッジってなあに?』

『ウサギさん、ベアリングエッジってしってる?』

『なんのことか分かんないや、ボクなにしろウサギだしい~』

ベアリングエッジとはスネアドラムのヘッドが直接当たる、シェルの先端です。』

『じゃあ、なぜなに島村楽器は?』

ということで今日はベアリングエッジについて超大雑把に解説します!

ベアリングエッジとは?

ここです。

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要するに何が言いたいのかというと、ここの形状で大きく音が変化するのです!
ヘッドからシェルにどれだけ振動を伝えるかで、シェルマテリアルの響き、いわゆる胴鳴りが変わるのです!
ざっくり分けて3種類のエッジ形状があります。
※形状は各社違いますので大きな括りでざっくりと捉えて下さい。

① 45度

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最もスタンダードで明るい、サスティーンも長く気持ちのよいサウンドになります。
ブライト、ソリッド、などの表現でカタログに書いてある物はだいたいこの形状をしています。皆が慣れ親しんだ最もポピュラーな形状ですね。国産のスネアに多くみられます(生き物ではないです)。

② ハーフラウンド

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ヘッドの接地面積が増え、シェルの鳴りが良くなる形状です。
アメリカのスネアによく見られる形状ですが、やはり違いとしてハッキリと分かるのは、低音成分が増えると同時に、サスティーンがやや短くなる、というところですね。ウェット、ダークなどと表現される音に近づいていきます。

③ フルラウンド

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スネアドラムではあまり見ないですが、一番シェルが鳴ってくれる形状です。音の伸びがかなり抑えられ丸みのあるサウンドになりますが、ウォームで暖かな図太い音になります。バスドラムやフロアタムなど、低音を司る太鼓によくみられる形状です。
ヴィンテージサウンドもこんな感じの物が多い気がします。



ベアリングエッジは、一概には言えませんが、フープ、スナッピーに並ぶ、もしくは越える程の音に影響を及ぼす部分です。

ここを気にしてスネアを選べばアナタは最強のドラマーになれるかも?

豆知識

チューニングの最中に均等にピッチを上げていくために、
締めながらヘッドを押してやると、ヘッドが綺麗にシェルに密着してくれます。コレをやるだけで実は音が良くなりますので、是非やって見て下さい!!

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こんな感じ!

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