島村楽器 熊本パルコ店 シマブロ

島村楽器 熊本パルコ店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

【エレキギター/エレキベースショーin熊本】カウントダウンブログVol.25開催まであと7日!!!

こんにちは!
ピアノ担当の平塚です。気付けば、ショー当日まで残り7日!!

徐々に商材も決まり始め、いよいよ紹介出来る様になります!!
順次紹介していくので、楽しみにお待ち下さい!

さて、今回はと言うと・・・商材の紹介ではなくて申し訳ないのですが・・・
Fender Mustangについてご紹介したいと思います。

フェンダームスタングFender Mustang)

ムスタングは、1964年に発売されたエレキギターで、「マスタング」と発音してもいいのですが、
ムスタング」と呼ばれる事が多いです。
アメ車のマスタングと同じ名前のギターですねー。
1982年に、一時は生産終了したのですが、1986年からフェンダー・ジャパンによって再び生産され始めました。

ここで、何故突然ムスタングの紹介なのかと言うと・・・、私が好きなアーティスト、cali≠gariのボーカリスト、石井秀仁さんが使っているからです・・・!
と言っても、最近のライブではあまり使っていない様な?
PVでは、『青春狂想曲』で使用しています。
うーん、実は欲しいなーと思っています!

特徴

1964年の発売時、ムスタングは初心者入門用のモデルとして登場しました
BroncoやDuosonicと同じ様にショートスケールです。
が、他のモデルには装備されていない『ダイナミック・ヴィブラート』が搭載されています。
スイッチの切替によって、ムスタングにしかない機能『アウト・オブ・フェイズ・サウンド』が出せるのも特徴となっています。

発売当初は、今のストラトキャスターと比べると大変短い22.5インチスケール(21フレット)のものと、24インチスケール(22フレット)の2つの仕様がありました。
また、24インチスケールのものにかんしては、細めのAネックと、通常のBネックの2種類がありました。

サウンド面に関しては、
1. ショートスケールなのでサステインが短い(歯切れの良い音)
2. 搭載されているシングルコイルの低音は、やや軽く薄い音である(低音が薄いために音の抜けは良い)
3. アームは、使う度にチューニングが狂う(軽く触れるだけでアーミングが出来る)

といった様な感じです
やや扱い辛い様な印象を受けますが、個性的なギターなので、使いこなせる様になると、とても愛着がわくのではないでしょうか。

Fender Japanでのムスタング

1968-1974年発売のコンペティション・ムスタングのボディー材はアルダー
1974-1982年ではアッシュを使用しており、指板はメイプルとローズウッドで選べる様になっていました。

そして、一度は生産終了したムスタングが復活!
1986年より、Fender Japanにてリイシュー・ムスタングが発売!

バスウッド材のMG-69

MG-69

同じくバスウッド材のMG-73/co

MG-73/co

ポプラ材のMG-65

画像

アッシュ材のMG-77

画像

独特なもの、個性的なものに惹かれる私としては、やっぱり欲しいギターの一本です
やや使い辛いというか、わがままなギターなのかもしれませんが、是非弾きこなしてみたいです・・・!

前回から引き続き、こちらも当店にてお取り寄せ可能なギターとなっております!
今回は少し真面目に、ギター『Fender Mustang』について紹介しました!

もっとみる

© Shimamura Music All rights reserved.