島村楽器 熊本パルコ店 シマブロ

島村楽器 熊本パルコ店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

ATV aDrumsが熊本店に遂に入荷!11/26(日)にセミナー&試打会も開催決定!

話題沸騰の電子ドラムが遂に熊本に上陸。他社とはコンセプトが違う、新しいアプローチで攻める電子ドラムセット!

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遂に熊本店にも入荷!
まずは告知から!
セミナーやります!そして私もこの間に必死に勉強して全てマスターしておきますので、
この日に是非お越しください!

日程 11/26 日曜日
場所 熊本パルコ8F 島村楽器店内
開演 13:00,15:00の2回
料金 無料

デモンストレーター 遠藤勝彦

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日本工学院八王子専門学校ミュージックアーティスト科卒業。在学中よりカンノユウキバックバンドとしてプロ活動をスタート。その後、吉岡亜衣加 QUATTRO TOUR 2012 ~てのひらあわせ~、ツアーミュージ シャンとして参加。現在ライブ、レコーディング、セッション、デモンストレーター等ジャンルに とらわれず活動中。


この機会にaDrumsとは何ぞや?と気になっている方は全てをぶつけに熊本店へGO!

店頭で展示中、いつでも試奏できます!

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組み立て途中で汚いです・・・


細かい機能やaDrumsの魅力、他社との違いについてはまた調べて記事にしたいと思います。
乞うご期待!

とりあえず開封して組み立てている所

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大きな段ボール3個+音源モジュール
さすがに生ドラムに取り付けてある分、箱もデカいです。

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音源モジュール。トリガーケーブルも同梱。
かなり小さいですが、高級感があります。

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続いて一番でかい箱。中身はバスドラムとシンバル類

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バスドラム。18インチと見た目は小ぶりですが、重量感があり
けっこうずっしりとしています。

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シンバルパッド。

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センサーが360°付いているので特にシンバルを固定する必要がありません。

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HH。
こちらは2枚でアコースティックと同じような仕様になっています。


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ボトム側には光で感知するセンサーが付いている為、電源が別で用意されています。
モジュールとHHに電源があります。

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HHパッドは結構重量がありますので、HHスタンドは
重さを調整できるものを選んだ方が良いです。

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続いては太鼓の箱を開けていきます。

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13フロアタム。
この何とも言えないオリジナルっぽいラグがいいですね。
シェルは全てバーチ材を使用。
メッシュヘッドですが、このフロアタムレッグで支えられたフロアを叩くのは
ものすごく本物を叩いてる感じがして良いです!

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10インチタム。
こちらもしっかりとした作り。
タムホルダーへ装着した時の揺れなんかもアコースティックを叩いているそれに
かなり近いです。
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最後にハードウェア類を開けていきます。(HHスタンド、イス、ペダルは付属していません)

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スネアスタンドもわりとガッシリしたものが付属。
というか肝心のスネア撮り忘れました・・・

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モジュール受けのマウント。
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シンバルスタンド。

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フェルトが途中で引っかかっています。
ぐりぐりと一番奥まで入れ込みましょう(結構硬かったです)

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ケーブルホルダー的な物もしっかりと付属。
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ハードウェアもかなりしっかりしています。
ストッパーも相まって美しいフォルム。
ウイングナットもかなり締めやすく、デザインもスタイリッシュ。
良いスタンドです。
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シンバルスタンド+タムホルダー
こちらもかなりがっしりしています。
ボールクランプもヤマハ並みにゴツイものが付属(YAMAHA製?)

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ちなみにシンバル受けのパイプがウイングナットに干渉します。
出荷時は受けが逆についていました。(写真は逆の状態です)
タムマウントも下げ過ぎるとナットに干渉します。(レッグ部の方向的には今正面に見ている位置でタムとシンバルを入れ替えるのがベストなんですが)
セッティングには若干の工夫が必要かもしれません。

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モジュールはHHスタンドに装着。

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スネアのリムを間違った位置に装着!笑
リムショットで使うのかと勘違いしてこちらに付けてしまいました!
実際はクローズドリムショットのトリガーとしてこの木材の音を感知してリムの音が変化するという仕組みだそうです。
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ATVの渋谷さんに適正位置に戻してもらいました・・・
皆さんも説明書をよく読んで組み立てをするようにしましょう。

店頭で販売中です!是非一度触ってみてください

Rolandも一緒に同時展示中ですので、
店頭にて叩き比べ可能です!

それぞれの得意とする分野やコンセプトなども合わせて
上手く住み分けが出来ている2社です。

次回はもっと踏み込んだ機能についてご紹介して行きます!(予定)

お問い合わせ

店舗名 島村楽器 熊本パルコ店
電話番号 096-327-4066
担当 坂田

お気軽にお問い合わせください。

SHURE(シュア) SE112、SE215のBluetoothイヤフォン、熊本店に入荷しました!

マイク内蔵で通話も可能なリモコンも搭載。完全にコンシューマー向けに改良されたモニターイヤフォン?

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遂に熊本にも入荷しました!

SE112 Wireless

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スピーカータイプ: シングルダイナミック型MicroDriver
・感度: 105 dB SPL/mW
インピーダンス: 16 Ω
・最低再生周波数: 25 Hz
・最大再生周波数: 17 KHz
・色: ブラック

メーカー 型名 税込売価 カラー
SHURE SE112 Wireless ¥13,824 ラック
付属アクセサリー

・USB充電ケーブル
・イヤパッドキット
・装着用クリップ
・キャリングポーチ
・ユーザーガイド

SE215SPE Wireless

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スピーカータイプ: シングルダイナミック型MicroDriver
・感度: 107 dB SPL/mW
インピーダンス: 17 Ω
・最低再生周波数: 22 Hz
・最大再生周波数: 17.5 KHz
・色: クリアー、トランスルーセントラック

メーカー 型名 税込売価 カラー
SHURE SE215SPE Wireless ¥19,850 トランスルーセントブルー
付属アクセサリー

・USB充電ケーブル
・イヤパッドキット
・装着用クリップ
・キャリングポーチ
・ユーザーガイド

主な特徴

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SE112はグレーからブラックにカラーが変更されています。
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そして今までの巾着のようなケースからSE215から付属するキャリングポーチへグレードアップ。
これでMMCXのケーブルと同じ値段なのはかなりコスパ良いんではないでしょうか!?
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SE215の方はMMCXコネクタでの脱着が可能。これにより、他の機種へイヤーピースのみ変更が可能。ケーブルだけでも使い道がありますし、充電忘れの際の有線へ切替といった緊急時にも対応できる守備範囲の広さもあり◎。
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リモコン廻り(112、215共通)
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充電はマイクロUSBでリモコン横から。
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掛けた感じは同様です。

SBCコーデックに抵抗がある方も安心。意外と聞けます!

今回発売となった全機種が、対応コーデックがSBCとなっています。
SBCはごく一般的な圧縮方法でほぼ全ての機種でのBluetoooth接続が可能。
 
しかし高圧縮であるため、機種によっては1K付近にビリビリとした不快なノイズが乗ったりすることもあります(特に分離型にありがち)。
ロックなどのドラムが結構前に出てくる音楽等を聞く場合は、ハイハットの音域付近が非常にこのノイズと被るため聞き苦しいこともあったりします。

しかし、今回のSHUREワイヤレスは特に気になりませんでした!
音質劣化に関してはワイヤレスの宿命とも言える部分ですが、このイヤフォン2種に関してはあまり気にならないレベルだと思います。

SHUREのSEシリーズを聴き比べてみた

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SE315、SE425、SE535SPEに付け替えて聴いてみました。
参考になればと思い、私の感想も合わせて紹介します。

そのまえに、実際どのくらい有線と異なるのか

体感も含めて、あくまで私の独断と偏見で書かせて頂きますが、
mp3(AAC)の圧縮音源で320kbpsの音源をこのワイヤレスで聞いた場合、

320kbps→192kbps(もしくは160kbps)くらいには落ちます。
実際の音源とyoutubeでPVなどを見た時くらいには音質は落ちます。
しかし、バランスはとても良好、やはりフラットに聞こえます。(低域に関しては結構削られる感じはあります)
ただ、ワイヤレスにしてはかなり健闘しているな、という印象です。ケーブルとの脱却を図るための犠牲なら全然アリです!

遅延に関しては、まあ普通です。同期ものでモニターで使うのは基本的にやめた方がいい、あくまで音楽鑑賞用としての使用がメインになると思います。

SE315をはめた場合

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BA(バランスドアーマチュア型)1機搭載+ベースポートという組み合わせのSE315。
ワイヤレスで使用した場合、もともとかなり音にまとまりのあった315ですが、
さらにギュッと真ん中に寄ったようなサウンド。

SE425をはめた場合

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こちらからはハッキリクッキリで非常にタイトなサウンドへ進化。
元々BA型は情報量が多すぎず比較的スッキリと欲しい音をモニターできるようなものが多いのですが、
こちらはワイヤレスでもかなりクリアに聞こえます。
素晴らしい!

SE535SPEをはめた場合

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こちらは流石の一言。
むしろ角が取れて聴きやすいまでありますね。
そもそもが非常に高解像度で普段聴きに使うとあまりに高域がクリア過ぎて聴き疲れを起こすレベルのイヤフォンでしたので、この上と下の部分が若干削ぎ落されたサウンドにはベストマッチと言えるスッキリサウンドへうまく昇華できてる感が凄いです。
逆に新しい音を楽しめると考えると、ケーブル1本で2度おいしいイヤフォン。

やっぱり535は最強だという事が、これで改めて私の中で証明されました。

最後に

いままでモニターとして使っていたイヤフォンがお茶の間での定番となりつつある事に
時代の流れを感じずにはいられませんが(ワイヤレス化までに相当な議論が社内でされたようです)
これもSHUREという電子メーカーの大きな一歩ということで
今後の製品にも注目です!

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HOTLINE2017 モニターキャンペーンでkarte、立山さんが選出!

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出場者の特権として「楽器のモニター」になれる権利を獲得したkarte代表の立山さんに、様々な機材の中からLINE6マルチエフェクター、HELIX LTを選んでいただきました。来年の1月までモニターをつとめていただきます!karteの今後の活躍に注目!そしてJapan Finalの出場も決まっているHOTLINEにも注目です!因みに受け取っている方は本人ではなくメンバーのbassを担当している花岡君です。(本人写真は録り逃してしまいました。すみません・・・)

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頂いたぜ~!!

HOTLINE2017ジャパンファイナル出場 熊本パルコ店アーティスト

karte

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www.youtube.com

今後の活躍に期待です!

ジャパンファイナルチケット好評発売中!

ジャパンファイナル

タイトル JAPAN FINAL
開催日 11月12日(日)
会場 恵比寿 The Garden Hall
チケット ¥1,200(税込)

チケットは当店を含むエリア各店にて好評発売中です!

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第1回 リズムの練習をやって応用力とテンポキープを同時に鍛えたい人向けのブログ ~中の上級編~

宮脇さんから学ぶ、リズムの話

どうもこんにちは。
リズムの話はすべて拾っていきたい気持ちでドラム担当をやっています、坂田です。
先日、島村楽器主催のライブイベント、HOTLINE2017の九州エリアファイナルが行われました。
そこで審査員を務めたギタリスト、宮脇俊朗さんが、
最後の講評で何故か突然リズムの話をしていました。

宮脇 俊郎 (Miyawaki Toshiro)

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1965年兵庫県神崎郡福崎町出身。ビートルズで音楽に目覚め、ギターを手にする。18歳で上京し、23歳からギタリストとしてセッション活動を開始。24歳よりギター講師、音楽雑誌のライターとして仕事を担当。1999年から自ら主宰するギタースクールを立ち上げる。2003年に有限会社トラスロッドを設立、宮脇俊郎ギタースクールとして今に至る。
現在、ギター・マガジン、ヤング・ギター、Go ! Go ! Guitarで連載中。


紹介はこのくらいにして、、、
そのリズムというのがこちら。
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からの
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これを手拍子で拍をとりながら言うというもの。
1小節でやる場合、16分音符で「フクオカ」を4回。
8分音符の3連符で「フクオカ」を3回言うんですが、みなさん苦戦されているようでした。

楽譜に起こすと何でもない事なのですが、
この4文字で回っている「フクオカ」という言葉に3連のリズムで3つ入れるという行為がリアルタイムでやると案外難しかったりします。
これをイベントの講評で唐突に開場のお客さんにやらせる宮脇さん、流石です・・・

ドラムをやっている皆さんなら考えればすぐにピンときますよね??
リズムを鍛えることは、音楽を楽しむ上でかなり重要だと思いますので、
今回はちょっとだけ踏み込んだリズムの話をしてみたいと思います。

①6連符に変えてみる(16分)

まず、メトロノームを準備します。

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さきほどの福岡を音楽記号に直すとこんな感じ。

www.youtube.com
結局私はこれが一番難しかったです。
間を音で埋めることによって安定感が増すので、
このシンプルな3連が一番苦手でした。

とりあえずこれだけでは面白くないので
これを6連符に変えます。

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アクセントの位置を同じにすると、やや難しいので(後で使います)
とりあえず
まずはこちら↓
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単純に倍速?を6回やります。(速いのでパラディドルを使用してください!)
16分、もしくは8分の基本リズムを必ずやった後に
このリズムに移行しないとリズムの変化に対応する練習にならないので注意。
www.youtube.com

神保彰さんも昔こんな練習してましたので間違いなくリズムを鍛えられるはず。

これをアクセント位置をタムに変えるなどして咄嗟に使えるように鍛えるのもアリ。
とりあえず3連のリズムに16分音譜を突っ込んでいく練習です。

ドラム界隈では速さisパワーなのでBPMも上げていくと吉。

②アクセントを半分に減らす

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先程の1個目。6×4の24つの音譜を8×3に変更。
アクセントが大きくなるとガイドが減り、上手くテンポキープすることが難しくなっていきます。
(ダブルストロークを使うと超簡単なのでダブルストロークで練習すると良いでしょう)
www.youtube.com
下手くそです・・すみません笑

②-2、小説をまたいで大きな8ビート3つに

全てはここを書きたくてこの記事を書いたといっても過言ではありません。
実際に音を詰め込むのは簡単です。
問題はここから3連というモヤモヤの中から音を抜いていく事をやります。
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ちょっと長くて見にくいかもしれませんが(書き方分からなかったので)
考え方としては2小節をまたいで大きな2拍3連で8beatのリズムを3回やる、です。
www.youtube.com
一旦6連符のリズムを挟まなければ私はこのビートを感じることすらできませんでした。

考えるのではなく、感じる事が大切。笑
これって実際に使えるの?と思うかもしれませんが恐らく殆ど使う事はありません。
しかし、やって絶対に損しないと思うのでやる価値はあります。
渾身のソロでここぞという時に咄嗟に出せるまで体に沁み込ませておくと使えるかもしれません。

③3小節かけて戻ってくるリズムで回す

こちらは2-2並みには上級かもしれませんが、こちらの方が縦が分かりやすくて簡単。
叩き方は自由。
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考え方は24個の3連16分を3小節、72音を9で割ると8回しで頭に帰ってきます。
今回はより分かりやすいように、5と4で分けてます。(かえって分かりにくかったらすみません。)
叩き方も一応書いてみましたが参考までに。(私も最後4発はLRLLで叩いてました)
www.youtube.com

9は3連3つ分なので考え方によっては簡単ですね!
しかしリズムで聞くとカッコいいのでいつか使えるんじゃないかと思います。

最後に

このシリーズ、まだやるか分かりませんが、
乞うご期待!
次はもっと白玉多めの分かりにくいやつか、気持ちいいやつやりたいと思います。

ボケ防止に最適!

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